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PALAU最終日
最終日はダイビングができないので、カヤックのツアーに参加しました。
ボートに乗ると、錆びた日本軍の大砲が見えました。
この大砲は使われることなく、終戦を迎えたそうです。
隣の人もダイバーで、話を聞いたら、ナイトで、沈没船(日本の軍艦)を見てきたみたい。怖そう
この南の楽園には、そういう傷跡もしっかりと残っていました。

パラオの名所、ナチュラルアーチ

シュノーケル中クマノミを見つけたり、オオメカマスの群れに遭遇したり、シュノーケリングもかなり充実。
ジェリーフィッシュレイクという、周りの海から独立した湖状の海では、外敵が入ってこないために毒が退化したクラゲが無数にいるところに行きました。
オレンジ色のクラゲたちがたっくさん。フィンキックができないほど。
初めは気持ち悪そうって思ったけど、意外に癒しです

イノキアイランドというアントニオ猪木さんの島に上陸してランチ。
ご飯の後、木登り名人のパラオ人ケリーが椰子の木に登って椰子の実を落とし、
椰子の実ジュースを振る舞ってくれました。
超ワイルド。

午後は、一時間くらいカヤックでマングローブを散策。
静かで鳥の声が聞こえて、とても癒しでした。小さなサメ(ホワイトチップ?)が通り過ぎていったり。

その後は、ミルキーウェイという白い泥(珊瑚の粉)が沈んでいるスポットへ。
エステでも使われているそう。ほのかに硫黄の匂い。

盛りだくさんで楽しかったです
ホテルに一度戻って、WTCTというダウンタウンのショッピングセンターでお菓子やお土産をちょっと買って、
夕食は、インド料理の「The Taji」というお店へ。
客層は主に欧米人で、パラオにしては高級感
欧米人が多いせいか、ナイフ&フォーク、ナプキンがセットされていました
旅行で最終日にしてやっとdinnerって感じでした。

空港で飛行機を待っているとき、同じボートだったダイバー達が私達を見つけて隣の席に座ってくれて、その日のダイビングの話や、水中の写真やマンタの動画を見せてくれました。
最終日もダイビングだった彼らも、同乗の方の希望でミルキーウェイに行くと聞いていたので、
「ミルキーウェイ行きました?会いませんでしたね」と言ったら、
「行きましたよ。3人は無反応でしたけど
」って言ってました。
そんなクールなところもまた、ツボでした。
私がしつこく「また空港で」と言ったのがよかったのか、みんな集まってくれて、話ができて良かったです。
主人とも四六時中何日も一緒にいるのは一年ぶりくらいだったけど、楽しく過ごせたし、旅の一期一会、結局どんな美しい風景も、おいしい食事も、「人」あってこそ。
またいつか、彼らとダイビングがしたいです。
やっと、PALAUの日記終わりましたー
ボートに乗ると、錆びた日本軍の大砲が見えました。
この大砲は使われることなく、終戦を迎えたそうです。
隣の人もダイバーで、話を聞いたら、ナイトで、沈没船(日本の軍艦)を見てきたみたい。怖そう

この南の楽園には、そういう傷跡もしっかりと残っていました。

パラオの名所、ナチュラルアーチ

シュノーケル中クマノミを見つけたり、オオメカマスの群れに遭遇したり、シュノーケリングもかなり充実。
ジェリーフィッシュレイクという、周りの海から独立した湖状の海では、外敵が入ってこないために毒が退化したクラゲが無数にいるところに行きました。
オレンジ色のクラゲたちがたっくさん。フィンキックができないほど。
初めは気持ち悪そうって思ったけど、意外に癒しです


イノキアイランドというアントニオ猪木さんの島に上陸してランチ。
ご飯の後、木登り名人のパラオ人ケリーが椰子の木に登って椰子の実を落とし、
椰子の実ジュースを振る舞ってくれました。
超ワイルド。

午後は、一時間くらいカヤックでマングローブを散策。
静かで鳥の声が聞こえて、とても癒しでした。小さなサメ(ホワイトチップ?)が通り過ぎていったり。

その後は、ミルキーウェイという白い泥(珊瑚の粉)が沈んでいるスポットへ。
エステでも使われているそう。ほのかに硫黄の匂い。

盛りだくさんで楽しかったです

ホテルに一度戻って、WTCTというダウンタウンのショッピングセンターでお菓子やお土産をちょっと買って、
夕食は、インド料理の「The Taji」というお店へ。
客層は主に欧米人で、パラオにしては高級感

欧米人が多いせいか、ナイフ&フォーク、ナプキンがセットされていました

旅行で最終日にしてやっとdinnerって感じでした。

空港で飛行機を待っているとき、同じボートだったダイバー達が私達を見つけて隣の席に座ってくれて、その日のダイビングの話や、水中の写真やマンタの動画を見せてくれました。
最終日もダイビングだった彼らも、同乗の方の希望でミルキーウェイに行くと聞いていたので、
「ミルキーウェイ行きました?会いませんでしたね」と言ったら、
「行きましたよ。3人は無反応でしたけど
」って言ってました。そんなクールなところもまた、ツボでした。
私がしつこく「また空港で」と言ったのがよかったのか、みんな集まってくれて、話ができて良かったです。
主人とも四六時中何日も一緒にいるのは一年ぶりくらいだったけど、楽しく過ごせたし、旅の一期一会、結局どんな美しい風景も、おいしい食事も、「人」あってこそ。
またいつか、彼らとダイビングがしたいです。
やっと、PALAUの日記終わりましたー
- 2008-08-27
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